藍と柿渋が織り成す秀逸な作務衣
縦糸に柿渋をつかい、渋柿の絞り汁の中に糸をつけると渋によって糸が強くなり独特の色合いが出てきます。
藍染屋のこだわりから、藍染と柿渋を絡み合わせ、より強度の強い生地に仕上がりました。
柿渋を塗るのではなく、一本一本染め上げ、その柿渋染めの糸を縦に、横糸は藍染。
最後に再度、柿渋で染め上げワンウォッシュ加工を施したことで、なんとも奥ゆかしい色合いと風合いを作り出しています。
洗いこむほど藍染の風合いが変わり、それにより柿渋の色の帳合いが次第に変化してくる秀逸な作務衣です。
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