縦糸に柿渋をつかい、渋柿の絞り汁の中に糸をつけると渋によって糸が強くなり独特の色合いが出てくる。
藍染屋のこだわりから、藍染と柿渋を絡み合わせ、より強度の強い生地に仕上がる。
柿渋を塗るのではなく、一本一本染め上げて、その柿渋染めの糸を縦に、横糸は藍染。その組合せで強く重厚感ある風合いが作り出される。 洗いこむほど、藍染の風合い変わりにより柿渋の色との帳合いで次第に変化してくる。
||商品価格 ¥33,600(税込み)※上下セット
||サイズ S M L LL
<注文>